2016年09月20日

1年ぶりの燕山荘その2

燕山荘のお隣、大天荘の食事がヤバいです。受付の時にハンバーグ、トンカツ、鯖の味噌煮から選べます。今回は二人でハンバーグとトンカツにしました。いや美味しいです。ただし、トンカツは燕山荘前泊か大天荘連泊者のみです。

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美味しい夕食が終わると今度はランブを灯して喫茶タイムになりました。晴れていれは居ながらにして安曇野の夜景を眺められるとか。残念ながら今夜はガスっていますが・・・。しかし、この小屋、ただ者ではありません。

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アイデアいっぱいの大天荘を仕切る榊支配人をフロントでパチリ。今度は3泊くらいゆっくりしますね。
新月に合わせて夜中待機するもずっとガスガス。ダメもとで山頂で待機していると未明の3時くらいにガスが流れて満天の星空になりました。雲海ラインが高く、大天井岳の山頂が晴れても、小屋辺りはまだガスの中に。お陰で絶景を独り占め。槍、穂高だけ雲海に浮かんでまるで島のようでした。(作品は別の機会に)

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その後、雲海は消えてなくなりましたが、日の出に合わせるようにまたガスってしまいました。ご来光に合わせて登ってきた30人くらいの登山者からはため息が聞こえました。誰もいなくなった朝食後はガスが切れて山が姿を現しました。

気持ちよいお天気の中、再び燕山荘に戻り、そのまま帰るつもりが、フロントで「部屋用意してますよ」と言われ、結局泊まることに。夕方も夜もガスでしたが、ご来光直前、奇跡的にガスが晴れて雲海の上に出ました。いやホントにドラマチックでした!

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燕山荘前でご来光を拝む登山者

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雲表の槍・穂高


posted by t-kikuchi at 00:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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